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元気になろう!
気づかないちょっとした体の変化に気づいて元気になろうよ。食べ物、生活習慣、身近なところから見直してみませんか。小さな幸せを一緒にかぞえましょう。

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プロと素人・・・・素人の国日本
国語の教材は、道徳教育的な意味を持つそうです。

娘が沢山沢山読まされました。受験勉強で。

今更ながら、もう1ヶ月前になりますが、こんなテーマでした。

『プロと素人』
こんなにニワカプロ程度の素人が、プロ以上に話題にされ、台頭する時代はかつてなかっただろう。
その影で、本当に腕も知識も品格も鍛えられたプロが、軽んじられ敬遠されるのは、遺憾である。

何のプロでもないアマチュアが、日常感覚で物を言うことが大変重要だと言うような価値観がはびこっている。
例えば、審議会さえも、普通の人としか言いようの無い委員が、堂々と日常感覚で意見を述べる。

ああ・・・そうだった・・・子守唄を聞かせて育てようって、街角の井戸端会議みたいなことを国家予算を使って話していたっけ・・・・どんなにか気分が悪かった。

この国はどうしようも無い国になったな・・・と続く

そして、エリートのいない、アマチュアの国になった日本・・・・とつづっている。
そして、そして、エリートとは、問題を解けるただの秀才ではない。
エリートとは、自分の頭できちっと考える事が出来る、しかもその座標軸は古今東西の歴史から、芸術、哲学に通じ、科学に通じる者である。

戦後教育の間違いを 『我』の発展途上の人間に『我』なんてないのに、始めからあるかのように扱った事にあると分析している。

『我』の概念が出来る過程こそ大切で、無駄とも思えることを沢山やらなければならない。そこで『我』が出来てから、考えるとは何なのかを教える事になるのだが、考えるとか、わかるという境地にはなかなか至らない。
この過程こそが教育である。

と、娘達に『我』を見出し、無駄とも思われる沢山の経験を積み、『考える』為にゆるぎない座標軸を持て!!と語りかけてくる。

此れが中学受験だった。


30年前の物理が高校の化学Ⅰナンダ・・・なるほど
高校時代に化学と物理が好きでした。
当時の物理の教科書には、原子核に陽子と中性子があることや、電子が電子殻を回っている事は、とりあつかいがありませんでした。
化学反応時にFe等が2価や3価になる理由も説明していませんでした。
化学部員だったけど、化学の先生が実験も説明もド下手で、全く指導力が無く、部員のあら捜ししかしてないから、発展しなかった活動はしょぼかった。

何故か、気に入って図書館で探して読んでいたのが、『量子物理学』でした。
そこに陽子を加速して新しい原子を創造する話なんかがあって、妙に好きでした。

前置きが長かったけど、今日の驚きは、今どきの『化学Ⅰ』

原子核の説明も、電子殻の説明も、中性子・陽子・電子の配置と科学反応理由もちゃんと書いてある。
30年前に、量子力学や量子物理学だったのに、化学Ⅰレベルになっている。
30年ぶりに読みふけってしまいました。
あの頃。訳のわからん厚い本に書いてあったのに、高校の教科書に出てくるんだ・・・・。

処が、ところが、息子が言うには、先生の説明がちっともわからん。
実験なんて、超悲惨。失敗するもんね。って・・・・そこんとこ変わってない。
先生・・・・・もしかして・・・学生時代勉強しなかったのかな・・・・昔の教科書に無かったし・・・

息子に説明したら、珍しく真剣に聞いてくれた。

高校2年の夜に何故か読んだあの本は、今日のこの20分の為にあったのかな・・・
あの頃は、誰に話しても変人だったのに、父親にも変な目で見られたっけ、今じゃ、常識だ・・・。
先生の質を上げて欲しいな・・・・。これって、奥深いのに・・・。
桜咲く・・・涙もの
娘に桜の知らせが届きました。
満開~!

走り抜けました。
ハードル蹴倒さないで、跳びました。

皆さん。
応援ありがとうございました。

母、倒れそうです。

良かったです・・・・・・。
夢を持て!
お前達夢を持て!!

勉強しろよ!
夢を持つ為に、楽しい生涯をおくる為に勉強しろよ!!

お前達は、土星まで行けよ!

受験のハードルは、もし飛び越えられなくて蹴飛ばしちまっても、次に跳べばいいんだからな。気にするな。
夢はもっと先にあるんだ。

今の経済大国日本を築いたのは父さん・母さん・お祖父さん・お祖母さん達なんだ。
今破綻しかけている大阪や日本全体を建て直すのは、お前達なんだぞ。
勉強しろよ!!
本を読め!!
1年に360冊は読めよ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな塾だったんだ。この塾。
このオーナーは、事業家らしい。
時々、海外に日帰りで仕事に行って来る。
夕方授業を切り上げて『ジャーナー行って来るぞー』生徒がグッスン涙目で見送ったのに、次の日『オウッ!!ちゃんとやってたかー!!』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

受験塾なのに、私塾だったんだ。
今頃知った・・・・後1日だって言う今頃。

かっこいいね君達
今日も、仕事そっちのけで、娘を遠くの塾まで送り届ける予定です。
勿論学校を自主休校しています。

此れはこれで、批判の対象なのは、去年までの自分を振り返れば至極納得しています。

12歳の子供が、自分で親を説得して勉強しに行く姿を去年までは、しらなかったんです。

今日私が送り届ける3人の娘達。
勿論、ウチの娘が「お母さんに頼んであげるから、大丈夫だよ。そっちのお母さんをなんとかしてよ。」と声をかけたから、集まったんだけど。自分のお母さんを説得して、友人の車で遠くの塾まで行かせて欲しいと許可を取っているのです。
皆さんは、小学生を親が無理矢理勉強させていると思っているでしょう?!
そんな親子も沢山いるでしょうけれど、全部では有りません。

そして、私が仕事の合間に迎えに行く為に、自分が聞きたい理科の講義が聞けないかも知れないと解った時には、また、私を説得にかかりました。

此れには困ってしまい・・・塾に時間を確認・・・・他のあ母さんと連携。
実は、進学塾のお母さんんは、殆ど連携しません。個人戦ですから、友達もライバルという基本があるんです。
娘達は『そんなの関係ね~。』

新しく加わった1人のお迎えポイントは?・・・
1度も話したことの無い子が、電話口で道を説明する。
なかなかの気迫が感じられる。

プルル・・・電話が鳴る。
「●●ですけど、明日何時ですか?」
「8時55分だよ」
「あっ解りました。お願いします。」

2人ピックアップしなきゃ・・・・明日もハードだな・・・

君達。ある意味かっこいいね。
どんなに追い詰められているか・・・あと2日しかないんだよ。
子供って、自分の中に夢を持つと、強くてかっこいいな。

12歳って、こんなに力があったんだ。

大人の皆さん!!
この娘達に負けないで、夢を描こう!!
真っ直ぐに、元気に行こう!!

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