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気づかないちょっとした体の変化に気づいて元気になろうよ。食べ物、生活習慣、身近なところから見直してみませんか。小さな幸せを一緒にかぞえましょう。

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現実・・・とは・・・
今日もチョット研修に・・片道3時間の旅。
加藤諦三著『まじめさが報われるための心理学』をお供に行ってきました。
最近。『モラルハラスメント』『DV』のブログを読んでいましたので、疑問に思っていることがありました。

被害者が心療内科に行くと、『自分が変われば相手が変わる』
と、指導されて混乱すると言うのです。

被害者は、相手に合わせて自分を変える事で調和を図ろうとして、相手から操作される被害にあったわけですから、これ以上自分が変わる事に何の意味があるか無理難題を医者から又又言われたように思うのです。

で、・・・・在りました有りました。
『人は自分への不満を他人を通して感じる』
『自分に微笑めば殆どのことが解決する』
この辺の目次は目次読書派には、ピピッと来る・・・
そして内容は・・・とても為になりました。

加害者が、自分の弱さを被害者に投影している事が多いんです。

「オマエはぐずぐずして何にもできない奴だ」と言うのは
『私は、会社で愚図で、何も役に立たないんだ』と思って自己否定に陥っている加害者の気持ちを被害者に投影していると捉えていました。
加害者が自分の弱さに立ち向かい、自身が変わる。
&被害者は、加害者が怒っているのは加害者自身に対してダカラ、ビビラ無い。被害者は、自分が怒られたと思わないように変われば良いんだって。

それだけでは有りません。
自分がどのように変わるか、何故被害者になってしまったかまで書いてありました。
是非、読んでみてください。
チョット、反省と今後への糧になります。
[べき」に縛られる愚も納得・・・『○○すべき』でしょうは、愚だって、そうだよね。現実はそんなもんじゃないね。

なくしたものは数えずに、この経験を明日に生かそう。
元気にいこう!!

読んでね!
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