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元気になろう!
気づかないちょっとした体の変化に気づいて元気になろうよ。食べ物、生活習慣、身近なところから見直してみませんか。小さな幸せを一緒にかぞえましょう。

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赤ちゃんを取り巻く事情の変化
可愛い赤ちゃん。
おっぱいが大好き。

初めて赤ちゃんを身ごもると、地方自治体が両親教室を開いて、安心して産み育てられるように、支援を始めます。

生まれたら、4ヶ月・1歳半・3歳など発達の節目に自治体が無料検診します。発達の遅れや異常がないか・両親が困ってないか支援をしていきます。

15年前は、4ヶ月頃から果汁などおっぱい以外のものに触れさせていましたが、今は、なるべく離乳はゆっくり始めることになりました。
アレルギー体質が早すぎる離乳と、多すぎるたんぱく質摂取による物と思われるからです。

同じく、母乳をやめる時期の指導が大きく変わりました。
15年前は、断乳といって、1歳の誕生日が、おっぱいを止める時期の基準でした。
1歳のお誕生日を過ぎると、赤ちゃんが知恵が付いて、おっぱいをやめるのが大変だったり、ご飯への移行が難しかったり、虫歯が増えるという理由だったと思います。
でも、今は、卒乳と言って、赤ちゃんがおっぱいを求めなくなるまで、止めないで良いと指導します。情緒面を優先したようです。
これで情緒が安定して、母子関係が良くなっているのか、知りたいところですが、きっと15年くらい経っても変わらなければ、卒乳の勝ちですね。
我が家は断乳でした。

ただ、残念でならないのは、虫歯が増える事を知らせて無い事。2歳近くまでおっぱいを飲んでいた可愛い子は、にっこり笑うと、虫歯ぞろぞろ。そこで、お母さんは、愕然とします。

まあ、虫歯は、歯医者で治せばすむことだから、後回しって事らしいですが。卒乳の裏も、知っておこうね。

卒乳したら、歯も、元気にしよう!!
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