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Author:papimam
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元気になろう!
気づかないちょっとした体の変化に気づいて元気になろうよ。食べ物、生活習慣、身近なところから見直してみませんか。小さな幸せを一緒にかぞえましょう。

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夢を持て!
お前達夢を持て!!

勉強しろよ!
夢を持つ為に、楽しい生涯をおくる為に勉強しろよ!!

お前達は、土星まで行けよ!

受験のハードルは、もし飛び越えられなくて蹴飛ばしちまっても、次に跳べばいいんだからな。気にするな。
夢はもっと先にあるんだ。

今の経済大国日本を築いたのは父さん・母さん・お祖父さん・お祖母さん達なんだ。
今破綻しかけている大阪や日本全体を建て直すのは、お前達なんだぞ。
勉強しろよ!!
本を読め!!
1年に360冊は読めよ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな塾だったんだ。この塾。
このオーナーは、事業家らしい。
時々、海外に日帰りで仕事に行って来る。
夕方授業を切り上げて『ジャーナー行って来るぞー』生徒がグッスン涙目で見送ったのに、次の日『オウッ!!ちゃんとやってたかー!!』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

受験塾なのに、私塾だったんだ。
今頃知った・・・・後1日だって言う今頃。

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かっこいいね君達
今日も、仕事そっちのけで、娘を遠くの塾まで送り届ける予定です。
勿論学校を自主休校しています。

此れはこれで、批判の対象なのは、去年までの自分を振り返れば至極納得しています。

12歳の子供が、自分で親を説得して勉強しに行く姿を去年までは、しらなかったんです。

今日私が送り届ける3人の娘達。
勿論、ウチの娘が「お母さんに頼んであげるから、大丈夫だよ。そっちのお母さんをなんとかしてよ。」と声をかけたから、集まったんだけど。自分のお母さんを説得して、友人の車で遠くの塾まで行かせて欲しいと許可を取っているのです。
皆さんは、小学生を親が無理矢理勉強させていると思っているでしょう?!
そんな親子も沢山いるでしょうけれど、全部では有りません。

そして、私が仕事の合間に迎えに行く為に、自分が聞きたい理科の講義が聞けないかも知れないと解った時には、また、私を説得にかかりました。

此れには困ってしまい・・・塾に時間を確認・・・・他のあ母さんと連携。
実は、進学塾のお母さんんは、殆ど連携しません。個人戦ですから、友達もライバルという基本があるんです。
娘達は『そんなの関係ね~。』

新しく加わった1人のお迎えポイントは?・・・
1度も話したことの無い子が、電話口で道を説明する。
なかなかの気迫が感じられる。

プルル・・・電話が鳴る。
「●●ですけど、明日何時ですか?」
「8時55分だよ」
「あっ解りました。お願いします。」

2人ピックアップしなきゃ・・・・明日もハードだな・・・

君達。ある意味かっこいいね。
どんなに追い詰められているか・・・あと2日しかないんだよ。
子供って、自分の中に夢を持つと、強くてかっこいいな。

12歳って、こんなに力があったんだ。

大人の皆さん!!
この娘達に負けないで、夢を描こう!!
真っ直ぐに、元気に行こう!!
未成熟なオバハン・・・・・私ノコトダヨ~
モンスターペアレント等等・・・・・2時間TV特番が組める程の社会迷惑人種。

さすがに、そこまで酷くは無いけれど・・・(先生に文句言ってないし)

頭の中から、片時も子供の事が離れない。
今は仕事中も、集中が切れたときは・・・・子供の心配な話が口からこぼれてくる。
かなり重症。

心配なだけなんだけど・・・。

でも、心理学の先生に拠れば、子供から自立できない未成熟な母。か・・・・・。

苦し紛れに読書しても、子供の本を思わず手に取る。
専門書が積読になっている・・。

受験が終われば・・・立ち直るし・・・・。と、思っていたら、典型的な仕事の出来ない人の言い訳だと・・・・・・

あ~そうですね~。
何の障害も無く仕事に没頭できる人も時間も、現実には無い。
障害もひっくるめて、物事を進めていけてこそ『仕事の出来る人』。
日本は、足を引っ張る社会構造になっているので、足を引っ張る上司・部下・同僚が一人も居ないプロジェクトなんか、ほぼ皆無なんだそうです。
神経症・ノイローゼ気質・鬱の居ない職場は今どき無いそうで・・・。それでも仕事を仕上げていくテクニックを身に付けないと、自分の人生無駄にする。
(加藤諦三先生の本から思うに・・・そう書いてあったと)

だから。
受験生を抱えた親の心理と生活を体験実習中です。

そんな言い訳している未成熟なオバハン・・・・私だよ~(西岡スミ子風に・・・)

ちなみに、その本に、『燃え尽きない』ための方法が書いてあるんですが・・・人間的に成熟する事だって・・・・・・。
育児燃え尽き症候群
カウンセラーさんのブログに時々遊びに行くことがあります。

ふと、目に止まった『育児燃え尽き症候群かも』の記事には、思わず書き込みしたくなりましたが、2年近く前の記事だったので、自分のページに、ブツブツもの言ってみたくなりました。

『燃え尽き症候群』って、頑張ってやり遂げた時に目標を失って、動く活力をなくした状態だと思っていました。
一生懸命育てた子供が成人し、自立したときに母親がおそわれる虚無感だろうと・・・・。

違いました。
勘違いでした。
見当違いでした。

育児中でありながら、育児に疲れ切ってしまい、育児をする為のエネルギーが湧いてこない。
親の気力が湿って、燃えつかない状態なんだそうです。
まだ、やり遂げては居ないのに、・・・・・湿ってしまう親心。

やり遂げた達成感を味わった後の、心地よい脱力ではなくて、燃えていなければならない焚き火が消えかかり、次の薪には火が移らない。
まずいよな~。
荒野に焚き火の無い夜は、獣が寄ってきそう。

何故か、ハッとさせられました。
湿っちゃ~いけない。

元気になろう~
どうやって???
育児に元気が出る方法!!
誰か知ってたら、おしえて~。

ちなみに、相手は2人とも反抗期だから・・・・油断すると湿っちゃう・・・・。
お弁当~お~い・・・いらないのか~!!
娘の生活をいよいよ朝型にするべく、早寝する事になりました。

やった~。
これで、100%充電睡眠できる。

そうです。パッチリ5時半に目が醒めた。

さむ~い。

さて、お弁当。お弁当。
最近作ってなかったからな~。

出来上がり。

ハイ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すっかり、お弁当を持っていく習慣を無くした息子が・・・・・・・

テーブルに・・・・・ポツンと・・・・・忘れていった・・・・・・・・・・・

お昼代も渡していないのに・・・・・・

あ~あ・・空回り・・空振り・・空腹・・・・大丈夫かな・・・
今日の仕事はこわかった
7年前に私がした仕事。のことを・・・・「前は取ッ変えられた・・うんぬん・・」

今日は?と聞くと・・・・「ここが壊れた」・・と別の所。

7年前に壊れてたところを治しに来たから、治したのに・・・・・
今も何の問題も無く、機能しているのに、ご不満ですか????
『取っ替えられた』って、まるで必要無いのにやられたかのような、被害者のようなその言い方。

そして、今日の仕事は、「此れは難しい、上手く治らないかも知れない・・・。それでも治してみますか?・・・・・壊れた原因が見当がつかないから・・・良く治らないかも知れないけど、治します????」
「どうしても治したいなら、やってみますけど・・・・」

思いっきり腰が引けてる。私。

今はやりのクレーマーか????

つづく・・・・・・
話し方
仕事で話をする時は、
わかりやすい言葉。
何を言おうとしているかの見当のつく順序たて。
言葉の絞り方。
スピード。
結構、考えて話します。

しかし、普段の友人との会話では、ついつい、言いたい事を我先に言いつのってしまいます。

説明する事が多い仕事ですが、時々、説明を受ける事もあります。
何を言おうとしているのか、聞き入った上に、(この人は話が上手いな・・・)等と、ついつい、観察してしまいます。

娘の塾は3つの校舎を持つ地域密着の小さな塾ですが、従って3人の校長が居るわけです。
そこで、「頭の良いヤツの話し方」なる本から、抜き出したような校長が1人いらっしゃる。
この先生と2回ほど電話で話をした後に、どうしても気になって、GO to Bookoff

ヤッパリ・・・先生これ読んだでしょ・・・・。『1分で出来る男に見せる話し方』だったかな・・・。
出来る男に成るのは、難しいが、出来る男に見せるのは1分で出来るって書いた本です。

でも、この先生が1番好きです。
解り易い。
頭の中が、箇条書きになって、優先順位付きで口から出てくる感じ。

この先生が本当に出来る男なのか、見せ掛けなのかは残念ながら解らない位薄~い付き合いです。
でも、この話し方は確かに、出来る男に見える。

クールで、ちょっと近寄りがたいから、電話で話すのが良いんだけどね。
お弁当が作れない・・・・・起きられない母(爆疲労)
仕事時間を夕方にシフトさせて、朝はゆっくり家事を出来る。
何て、喜んだのは、ほんの数日。

昔から、8時間睡眠で元気100%フル充電の体です。
夜間に取れなければ、昼寝も使い、せめて7時間は確保に努めております。

処が、12月頃。仕事時間をシフトしてから1ヶ月が過ぎた頃から、5時半に起きられない。
起きても、ダルネムデロリ~ンと動けない。
結果・・・・息子のお弁当が作れない。

そして、いつも起こしている息子に起こされるテイタラク・・・・・。

ココだけで、叫んじゃう。
つらいよ~。


更に驚き・・・・教育と日本の将来
中学受験にかかわって、特殊算を見て。
インド数学にもベトナム教育にも負けない物がここにあると感じる。

インドの台頭は、すでに世界に知れたもの。
ベトナムがその本領を見せるのもそう遠くは無いと言われてもう数年が経つ。

日本の20年前の台頭の基礎が読み書きソロバンであったなら、
20年後に日本を豊かにするのは、何だ??

そして、私の高校時代の友人の数名は、国立大学教育学部から中学の数学の先生になった。理科の先生も居る。

驚いた事に、特殊算を知らない。方程式で教える事は出来るが、特殊算では扱えない。

国語を教えないで、使える言葉の数を増やさないで、物事をどうやって考え、コミュニケーションを執り、疑心暗鬼になることなく、社会が形成されるのか・・・否。
喧嘩やいじめをなくすには、使える言葉を増やさなければいけないと思う。
あんなに薄い教科書で、算数の考え方をどうやって教えられるのか・・・。

なのに、義務教育は、週1時間だけ、それも3年後に増やす。と、文科省は決めました。

私の友人は、今は教師をやっていません。
12年前だったかの授業時間削減の時にやめました。

てやんでーぃ。
そんなんで、まともな教育ができるかーい。

って、飛び出したわけです。

近頃インド数学なる本が、本屋で横積みされていますが、悔しいな。日本にも、いいものあるのに。
『愛されてるの・・・』・・・・・・塾に???そんな物??
塾の先生に愛されてる・・・・とか。
塾の先生が怖いけど本当は優しいんだよ。生徒を愛しているんだよ。・・・とか。

嘘だろ~

高い月謝とっているんだよー
君達。単なる商品なんです。
偏差値の高いS君とか、Fさんなんかは、メロンやサクランボ、完熟マンゴーなんだから・・・・
君なんて、今どきのみかんでしょ。

と、何度思ったことでしょう。でも、何故か塾の先生になついている娘には、とても言えません。

でも、そのうち、う~ん。愛されているかもしれない・・・・と、錯覚・・・そうです錯覚ですよ・・・
でも・・・・・やっぱり・・・愛しているのかな????これも・・・・・・と、思うようになってきました。

子犬のようにまとわりついては、「わかんな~い。」
先生を信じて、頼り切っている生徒は、可愛いよね。
マニュアルで固まっているような大手塾じゃないから、先生一人ひとりのキャラクターが際立つ。

塾ね・・・・

とりあえず、そんな風に、今の自分を考えられる君って、しあわせ者だね。

受験戦争には、・・・・勝てるかな・・・そのほのぼのキャラで・・・・
『塾』・・・・中学受験・・・・勉強って何だ?
娘の中学受験が迫りに迫って、煮詰まった気持ちを吐露したくなった。

結果が怖くて。終わってから書けないな・・・・。っと、超弱気になった。

どうしても、自分の学生時代と比較してしまう。
田舎の公立小・中・高を出て、全く中学受験に縁が無かったが、大学では、私立高校出身の仲間も沢山いました。大学での勉強には、何の隔たりも感じなかったのに、・・・・。
私立中学受験をした友人達は、こんなに勉強していたのか・・・・と今更思い返しました。

理科や社会にいたっては、ココまで小学生で、知っているわけ?偉そうな顔した大人よりよっぽど博識です。私はかなわない。
心臓の筋肉で、一番厚みのあるのは何処?何て聞かれて、ビックリ仰天。

国語の読んでいる文章なんか、ハウツー本の20行が絵本に見える位。内容も充実していて、大人にも難解です。私なんぞは、答えても、間違います。
言葉集め意味調べを横から覗くと、ヘ~そんな違いがあったんだ~の連続。

算数にいたっては、そんな事此れからどうなるかなんて、考えた事も無いような現象を予想して、数値化してくれる。それも、特殊算としての考え方は、方程式を使わないだけに、始めてみた時は魔法のように答えを出してくれると思った。

こんなに素敵な、勉学の世界があるのに、中学受験をしないと触れないなんて、なんて勿体無い勉強をしているんだ義務教育は。
そして、こんな面白い勉強の世界があるのに、進学のふるいわけにしか使われないなんて、あ~勿体無い。進学塾にしか此れが無いなんて・・・。
塾に行っていない子供にも、教えてあげて欲しい。きっと、興味を覚える子供は居るだろう。

きっと、娘に勉強は楽しいか?と聞けば、楽しくない。止めたいと答えるだろう。
でも、知らないことを知ることが楽しい。本がどんどん読めて楽しい。問題が解けたときが気持ち良い。と、気がついているはず。

娘が、どんどん変わって行ったこの6ヶ月。
母は、なんだか、もう満足してしまって、結果なんかどうだって良いように思ってきてしまった。
いえいえ。そんな甘い事言っているから、偏差値の高い学校に入れないのよ。って、声もなんだか聞こえるけれど、思いっきり気が済むように駆け抜けて欲しいと願う。
あと、3週間。

「ちょっと、遊んでくる~」
我が家では、母は遊ばないと思われております。

昔住んでた相方は、「あんたは、遊ぶのが嫌いだけど、俺は遊ぶ為に働いてんだよ」
と、のたまう事が、度々有り、息子は、信じていたようです。

母は、遊ぶのが嫌いだと・・・・

そんな訳、ナイジャン!!
遊ぶ暇と、資金がなかっただけだぴょ~ん。

でも、可愛いもんですよ!ほんの2時間。旧友とお茶飲んできただけなんです。

「何処いくの?」
と、息子に聞かれた時に、
「ちょっと、遊んでくる~」
って、言いながら、思い出してしまうんです。

あ~離婚して良かった~。
自転車こぎながら、冷たい風も心地よ~い。

「何して遊んだの?」
「う~ん。大人の遊び」

もう1つ思い出すんです。

それは、6年前に幼稚園生の娘達が、3人でコショコショ話をしているので、
「何しているの?」
って、ママたちが聞くと
「大人の遊び」って、幼稚園児は答えたのです。
ママ達、楽しそうにお話ばっかりしているから、「お話」は、かくれんぼやゲームと同じ格付けだったのです。

2年ぶりに会った友人と、2時間のおしゃべりタイムは確かに楽しいわ。
春になったら、浜松まで遊びに行くつもりだったのに、春になったら、東京に帰ってくることを知りました。『鰻』はオアズケか・・・
でも、近くなるから、また会えるわ。
嬉しいな。
新しい年・・・新たな気持ち
明けましてオメデトウございます。
さて、去年のグチは置いてきたから。

新たな気持ちで、頑張ろう~っと。

実は初詣に、先ほど出かけたのですが、余りの人の列に恐れをなして、遠くから手を合わせて帰ってきました。

神様は、公平ですから・・・。信じてます。
でも夕方、もう一度行ってこようっと。
今年娘の受験があるので、どうしてもガッチリ拝んで来ないとお尻が落ち着かないんです。





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