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papimam

Author:papimam
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元気になろう!
気づかないちょっとした体の変化に気づいて元気になろうよ。食べ物、生活習慣、身近なところから見直してみませんか。小さな幸せを一緒にかぞえましょう。

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ブログ休止します
今まで読んで下さった方々。
有難うございました。

元気に暮らしておりますが、仕事が忙しくなり、グチをこぼす暇がなくなってきました。

この年になり、子供も風邪くらいでは死なないな~と、思うくらい成長し、やりたい事が、あふれ出てきてしまいました。
コメント欄にて、また、訪問させていただくかとは思いますが、このブログは、いったん休止させていただきます。

チョットはじけてきます。

お元気で!!(^^)/~
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理科離れ
しつこいようですが・・理科が好きでした。
今日は春分の日で、まったりと過ごしていると、子供達の理科離れを心配して、特番TVを放送してました。

3人で、へ~へ~と楽しんでいると、『理科支援制度』なる人を理科実験授業の時に特別配員する制度の紹介がありました。

「だから、理科が嫌いなんじゃなくて、先生が前で実験して見せるだけで、やらしてくんないから面白くなくなって、何かどうでも良くなっちゃうんだよ」
「そうそう。やらして欲しいんだよね~」

そうか・・・そうだよね・・・
だから貴女は、理科実験室のある塾に「私この塾にいきた~い」と言い。
「全部お薬使ってきちゃった・・ヘヘヘ・・・」
と、迷惑なんかなんのそので、エンジョイし。
「モシモシ・・理科補習するから後で迎えに来てね・・・」
と、夜10時まで、実験室から帰ってこない。
だからって、理科の成績は・・母が悩むほど・・ヨロシク無い。
でも、絶対理科離れなんかしていない。

だから、しつこいかもしれないけれど、学校の理科の授業がつまらない。少なすぎ。子供を馬鹿にしとる!!
失礼な義務教育理科なんだってバ!!

なんで、受験用の塾なのに、楽しい理科教室になってんだよ~ん。
理科って、塾でやる物じゃないんでないかいな・・・

でも、高校時代、理科化学事典1冊の殆ど読んでたヘンな生徒だった私は、化学の先生には目の敵にされ、虐められたもんだよ。
コレが年のいった男の先生。凄く実験が下手っぴ。
化学部で、実験器具弄り回していた当時の私のほうが、器具の取り扱いも上手くて、先生をのろまなカメを見るような目で見ていたね・・・
何せ、高校生だったから、私も人間が尖っていた。
生物の女の先生がかばってくれて、何とか収まっていたけど。
2回ほど、先生との間で、目から火花散らしちゃった事があった。
でも、また、物理の先生達が味方だったから、不登校にもならず、理科離れもしなかった。(物理の先生の隠しオヤツ貰って餌付けされてた)

で、何が言いたかったかというと。
学校の先生の能力低いと、先生が虐めるんだよね。
「理科の先生の能力が低い」んでない?って、尖った気分になってしまった。
だって、思い出しちゃったんだモノ。高校時代の化学のドン亀O先生の実験風景。かなりの生徒が化学嫌いになったと思うんだな~。

今、娘の塾には、理科大好き男の子が二人いる。(他にもいるかもしれないけれど私が知っているのは二人)
そのうちの一人の男の子は、幼稚園の頃からの知り合い。
電気関係が、物スゴ~ク好きで、パソコンなんか絶対オタクになれる才能がある。中学行ったら、パソコンは自作してるだろうな~。
人柄が温和・・・だから、学校では虐められる対象・・お母さんの悩みは結構深い。
この、理科大好き子供達を壊さないで、虐めないで、育てて欲しい。
先生!!
虐めないでね!!
きっと、貴方より賢い子供だから・・・!!
地球の未来をになってるんだから・・・!!
虐めないでね。
ビタミンAとEは・・・・
う~ん。
サプリメントを使って、息子の危機は乗り越えたのに。
サプリメントを学んで、栄養療法を学んだのに。
疑問は尽きない。

そして、栄養を失った大地に又、人は栄養を取り戻そうと動き始めた。

やはり、研究が進むと、打ち消される・・・エビデンスに基づかない民間療法。

ベータカロテン・ビタミンAとE(脂溶性ビタミン)の過剰摂取。
寿命が短くなるという結果が出たという。

サプリメントを野放しで良いのかな??

もっと、良く分かってから使おうよ。
今はまだ、使いすぎに注意するべきだと思う。
それも、短期集中でね。
血液検査も併用しようよ。
雰囲気で飲むのはキケンだよ。
主婦湿疹
これって、本当の名前じゃないよね。
でも、洗い物家事ばかりしていると、できちゃうから、主婦湿疹なのかしら?
といっても、食器洗い機が元気に洗い物をしてくれていた頃はできなかったんですから、ヤッパリ主婦の仕事が作る湿疹ね。

今年はいつもと違うところにできました。
右手の人差し指第2関節周り。
原因は、仕事を増やした事。
新しい仕事に夢中で、指のケアを怠ったから。

一度できると、なかなか治らない。結局春水ぬるむまで、かゆいしごわごわする。

やっぱり、食器洗い機欲しいな~。冬だけでも・・・。
ゆとり教育の悲劇って、これなんだ・・・・
今年2月の、首都圏私立中学受験は、白熱した。

中学受験用の算数は、すご~い難しい。
教えて下さいと言われても、母には解らない。
答えは出せるけれど、やり方が違っていたり、答えさえ出せない物もある。
こんなに小学生からやら無くても・・・等と思ってしまうほど。
何が、私立中学受験に駆り立てるのか・・・

カリキュラムと、授業時間数が違うから・・・と、よく言われていました。それだけでは、ピンとこなかったのですが、納得の説明を受けました。

ゆとり教育のうす~い教科書には、母が中学で教えてもらった物の30%しか書いてない。
母の時代は、54項目の「理科」・・広く自然科学を理科の先生は次々と語るのだ。100%覚えなくとも、広い世界の案内を先生は授業中に語るのだ。
私が、理科に夢中になったのは、そんな豊富な授業のお陰だったのだ。
今は、何も関係しないけれど、『原子』の世界に魅了され、訳もわからないくせに量子力学に興味を持ち、読んでも解らない本を図書館で借りて来た。未知の原子を加速器を使って作り出す物理学は、いったい何で私の興味を引いたのだろう。
化学事典を買ってきて、チェーンリーディング。解らない事をたどって何時間も事典で遊んだ。特に、定期試験前は、試験勉強が嫌になると、読みふけった。・・・今は覚えてもいない反応式・・・
余り、成績に執着しなかったので、その時々に興味の対象になる教科だけが、とび抜けるという凸凹な成績。
興味が飛び散っていたので、成績は良くも無く、一流大学を目指す野心も無かった。大学受験向きじゃなかった。
でも、物に頼るでなく、楽しかった。

平成16年の中学理科は8項目だった。
たったコレだけしか、自然科学と触れ合えないなんて、何てつまらない中学生活。コレが何故ゆとりなんだろう。
私の頃より、数段科学は進歩している。もっと、不思議な世界が絞られ深まっている事だろうに、子供から取り上げてしまった。不思議の世界。
少ない、狭い世界をただ暗記させる塾へ通い。徹底的に偏った世界を叩き込まれる中学生。
知識欲の目を刈り取られる。
そんな不安から、私立中学に望みを賭ける。

教育の再生は、これからどうなる??
携帯の新機種や、物、ファシヨンだけに興味を引いて物知らぬ働き人を育てても、世の中が荒れるだけ。
偏差値教育は、モラルハラスメント人間を作り出す。それもそうだけど
それで教科書薄くするのは、何の改善にもならない。
教科書薄くなった今だって、モラハラ人間はどんどん生まれてる。

学校の先生に、授業をさせてあげて下さい。子供達に、不思議の世界を知らせる授業を・・・・

保育園の同窓会
ミルクベビーから15年・・・・経ったのね・・・・。
0歳から6歳まで、同じミルク・同じおかゆを食べ、同じオマルを使った仲だ。
想い出は、語れない程。沢山・沢山・・・・・

そんなバブー達が、中学を卒業した。
バラバラの小学校・バラバラの中学校に進んだけれど、卒業祝いに集まった。

女の子は、すっかりお姉さんになり。
男の子は、カラオケでシャウトする。

母達は、反抗期のあれこれを語り合い。
思い出のページをつなげた。

忙しいのに、会いにきてくださったT先生にも、更に感謝。
T先生が保母さんになって初めて育てた子供達は、こんな少年少女に育ったの。
「皆、トゲトゲが抜けていい感じ!昔のまんまだ~。」
去年あったときは、『全身からトゲがでていた反抗期バリバリ君達』も、成長著しい。と~っても朗らかほんのり。
こんなに仲良く15年も経ったなんて、なんて幸せ。
友人は、宝物。
子供に貰った、宝物だ。

皆それぞれ忙しいけど(働くマザーたちだから)、また、会おうね!!
お医者さんがいない?
私の町には、お医者さんが一杯います。
小児科もあります。整形外科も眼科も耳鼻咽喉科も、普通の日の昼間に具合が悪くなったら、何の心配もありません。皆が助けてくれるでしょう。お医者さんまで行ければね。

でも、過労死するほど、お医者さんは少なくなっています。
町にはいるけれど、病院にはいないんですね。

また、肺がんを発見できなかった事で、内科医が賠償責任を問われました。
詳しい事は解らないので、コメントはできませんが、何か、釈然としない。気持ちが晴れない。

過労死しそうなので、また、お医者さんが病院を去っていく。
忙しすぎて見落とせば、訴訟と賠償責任が付きまとい、手が出ない。

その技術と知識を存分に発揮できるように、お医者さんと病院を守って欲しい。
こんなに報道されてもいるのに、変わらない。
自治体にお金が無い事が、こんなにも苦しみを国民に強いる事になると、知っている人もいたのに、止まらない。

どうなるのだろう・・・・
何か、ちぐはぐな繁栄・・・

ばい菌に負けてる
お寿司が食べたくなった。
お寿司かって来るね!!って、家を出たけど・・・何だか左の腸のあたりがシクシクする。
かすかに、ヤバイかな??と、思いながら、でも皆にお寿司の夢見させちゃったからな~

きっと、腸に細菌が多いんだな・・・・
こんな日に、寿し食べたら、菌血しょうになるんだよな~
でも、大丈夫かな・・・・・

食べてしまいました。

すっかり、忘れていましたが、何故か頭痛が・・・・

あっ・・・・・
菌血しょう
ヤッパリ・・・・

刺身には、ばい菌が付いているんですよ。
生物ですから。
昔、古い(賞味期限内だったけど)豆腐を生で食べた時、30分くらい解毒するまで、目の前真っ暗になった。
ホント!!

頑張れ、白血球・マクロファージ防衛軍。
明日は、生ものは、止めておこう。
防衛軍ヘトヘトだろうし。
伝える技術
伝言ゲームじゃ無いけれど・・・
伝えるって、難しい。

年度代わりのこの時期に、役員さんの依頼の電話が飛び交う。

まず1本目。
なんだか急に、あなたの番だからやりなさいと云わんばかりの電話。
「何で?何を?どんな訳でいきなりの電話?貴女はだ~れ?」
当然のごとくお断り。

何をどうして依頼してきたのか、全然解らなかった。


別件の電話。
突然電話したというのはね・・・云々
何故かというとね・・・云々
どんな事かというとね・・云々
例えば、去年はこんなだったんだ・・云々
それで、こんな事をして欲しいんだけど・・・云々
君の事情は、友人から聞いたよ・・・云々
ダメかとは思ったが、聞いておきたかったから・・・云々
すぐには返事ができないだろうから、又電話するよ・・・

こちらの事情を説明する事もできて、あちらの事情も良く分かった。
数日、お互い考えて、すり合わせでしょう。

更に、最初の1件の追加電話が入った。
1本目よりも更に訳のわからん会話が展開し、イライラモード。
もうだめだ・・・と思い。
別人に問い合わせ・・・・やっと何のことか・・どうしないと困るのかが何とか解った。
子供が役員になることだった・・・。
もう、ビックリ。そんな事一言も言ってない。
そんな事子供に言わなきゃ、子供が納得しなきゃ、話が進まないじゃないか・・・・。
もう、話がドロンドロン。

すっごく疲れた電話だった・・・・・・

誤解って言うけど・・・何にも伝えてないよ!
あ~気をつけよう。
話下手は私も同じ。



散歩に行きます。
去年もこの時期だったかな~
散歩始めて、慣れたらジョギングにしたい・・・・なんて・・・

2週間でくじけてたよね・・・・・

さ~。行ってこよう!!

今年も。
いつまで続くかな~。

ふ・ふ・ふ・・・・春だね・・・ムクムクしちゃうわ。
趣味
参ったな~

英会話を習い始めたの。
そしたら、趣味は??と聞かれてね・・・

「少なくとも4つね!!」

え~?

一つも無い。・・・・・・じゃー通用しない。

そしたらね。
映画鑑賞(年に1回位一人で行くよ)
絵・・・(ヤッパリ年に1枚くらいデッサンするね)
唄・・・(年に1回位カラオケするね~)
ジョギング(散歩だよ近所の公園時々ね)

4つ見つけてみたけど・・・かえって落ち込んじゃった。

日本人には『無趣味』でも許されるのに、まづいらしい。

明日から、紙持って、散歩に行こう!!
そして、誰も居ないところで、カラオケの練習しよう・・・
せめてTVのロードショウはかかさず見よう!

英会話って、奥が深いんじゃなくて、はばが広~い物だったのね。
技術革新おそるべし・・・しかし、心をなくした。
凄い凄いって、日本は凄いよ!!
技術開発は確かに凄い。

そして、時代のスピードは恐るべし。

地球を破壊しながら、地球を守ろうとしながら、・・・

宇宙に進出しながら、宇宙にゴミを捨てて、宇宙ゴミにぶつかられて、大事故の危険!

自分のウン●自分で踏んでるんだよネ・・・たとえが汚いってば・・お下品!!

その話はおいといて、日本のナノ技術も凄い。

でも、気をつけて!!
ナノサイズだろうと何だろうと、プラチナを人間は飲まない。
それどころか、ナノサイズなら、人体のあらゆる関門を越える可能性さえ出てくる。良いのか?眼球にプラチナが溜まっても・・。
良いのか?脳関門をプラチナが越えても・・・・。
病気作っておいて、難病研究費もあったもんじゃない。

そして、病人に優しくない。日本。
技術が優れていても、優しくない。

そう、感じていたけど・・ハッキリ言われるとショックが大きい。

私が病気怪我をしたら、日本の医療に頼る。
日本はヒドスギル・・・と、イタリアの病院に転院した人の話を聞いて、悲しかった。
日本だって、来年NSTチーム組んで、取り組むし・・・・でも、

厚生技官は、各県の医療者の上に君臨しておきながら、不正を・・・・

あ~失ったもの。

それは、『信頼』

日本人は、信頼を取り戻すのに、何年・どのくらいかかるんだろう。

心が痛い。

取り戻せるんだろうか・・・美しい国とは、信頼できる国なのか・・・
きゃーパタカラは、呪文じゃないよ~
オレンジ○ージを読みました。
お魚特集だったから。

そして、健康特集のページにいきまし・・・・きゃー

『口臭』のページに、
「パタカラは唾液を増やす呪文」
「パタカラ・パタカラ」と唱えましょう!!だって・・・

こんな記事恥ずかしくない??
ライターさん!

パタカラ検索してみてよ!!
健康器具だってバ!!

本当に、唾液が出るようになっちゃうんだぞー
子顔になって若返っちゃうんだぞー
肩こりだって、スッキリ爽快になっちゃうんだからー
唱えちゃだめだよ~

雑誌の健康特集も、怪しい???
捏造はしてないけど、締め切りギリギリで、検索している暇もなく記事になっちゃったのかな????
間違い見っけ!!!
皆に言っちゃうぞー

パタカラは、アンチエイジング器具です。呪文じゃないからね!!

反動
たとえば、ダイエットをすると、リバウンドがあるように。

陰に陽があるように、

『サボろうよ』と囁く悪魔が、『今日もガンバだよ!』と囁く天使をにらみつけているように・・・・・

1年前は、メタボリックシンドロームは、特別の言葉だったのに、去年から爆発的に広がった言葉。(流行語大賞になっても良い位。)
健康志向はその何年も前から続いてる・・・・のに、

メガマック・・・爆発的人気・・・マクドナルド業績回復。

体に悪そうだよ・・・・これも『健康』を唱えすぎた反動かな???

やりすぎちゃいけないね・・・反動が出るほどやりすぎちゃ・・・
ヤッパリ、好きな事やろうよ。ガマンし過ぎない位に。
社会学
私は、理系を歩いてきました。
小学校の時、体育館の横に学研のおじさんが月に1度、子供科学雑誌を売っていました。
『科学』と『学習』です。
『科学』にはまりました。
付録とすごす時間は、至福の時。
興味が生物・化学・物理に偏っていました。宇宙には向いていない。
そのまま、理系を楽しんで歩いてきました。
自然科学が好きでした。

でも、大人になると、困る事が沢山ありました。
まず、遊びが違っていました。楽しいと感じる事が、チョット、微妙に。それは、私がいた集団が、違う興味を持った集団だったようです。
私は、好きな事をやりながら、学校に行けたようです。
受験はしたけれど、好きこそナントヤラで、道は開けました。
でも、これじゃーイケナカッタ。

花が好きで、生き物が好きで、自然が好きで、人が好きなだけじゃ、ダメダ。
それが社会学だった。
草原の中に一人で生きているわけじゃない。

この年で・・・・遅すぎるよね。・・・・と思いながら、コツコツと。

あらら、コツコツ仲間がいたいた。
今居るところが道場で、コツコツ体を鍛えると、力は溜まって強くなる。もう、大きくはならないが(成長するには遅すぎるから)強くなる。
嫌いな事はできないもので、好きな事しか伸びないもんだ。
好きなところを思いっきり、伸ばすと何だか、心のストレッチ。

人がそれぞれ、好きな事が違う事をやっと体で納得した。
そして、違う事が好きな人と話すのが、楽しくなった。

今日もまた、新たな出会いが、楽しかった。
頂いた元気を明日また、育てて増やそう。
社会が元気になりますように・・・・
小学校の親子カルタ大会・・傷つく子供
我が家は、開かれた小学校には不向きなんです。

昔は、お店屋さんの子供も沢山居たのでしょう。
以外に、片親の子も、祖父母に育てられる子も。
嫁は、子供の学校行事さえ出してもらえなかった時代も有りました。
小学校で親子カルタ大会なんて、やりませんでした。

どうして、こんなに無神経なんでしょう。学校って。
行きたくても、気楽に行ける人ばかりじゃ無いのに・・・・

親子が揃ったチームと、親のいないチームで、体育館でカルタとり。

親子参加が、開かれた小学校だと言うんですか・・・・
行けない親の子供がどんなに寂しい思いをするか・・・

小学校高学年にもなって、カルタとりに親を動員するのはどういう狙いがあるんでしょう。

運動会・発表会・文化祭・授業参観・カルタとり・・・・・・
そんなにいつもいつも行けません。
その度に、寂しい思いを刷り込まれる子供の気持ちは、何処へ行けばよいと思っているのか。

母より大きくなった娘が、何も言わずに膝に乗る。
気持ちが、痛く伝わってくる。

なんて、残酷な・・・・

いじめ・・・見たぞ~カ~カ~
おばあちゃまが、愛しのおじいちゃまのいる施設に毎日通うある日の事。
一人の小学生がランドセルエを5個も持ってよたよた歩いていました。
その前を4人の男の子が、ギャオイ・ワオイと大騒ぎで飛び回っって降りました。
ぉばあちゃまは、すかさず
「これこれ、そんなことしちゃいけないよ。友達に持たせちゃダメでしょ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・」
知らん振りの4人組

その時電柱の上にカラス
ギャー・・・・
4人の上に大量のフンが降り注いだのです
「ほらね!カラスは賢いからね、怒っているんだよ!!」
と、おばあちゃま。

それから、ランドセルはめいめいの背中に・・・

「カラスは偉いもんだね~」
と、おばあちゃま。

ほんに・・・
カラスに諭された。
ビックリ
お兄ちゃん
この間、TVでビックリするようなCDがある事を知りました。
『お兄ちゃん♪~』
だけが、何十回も入っている・・・萌~なCD。

我が家は、CDいらず。
毎日「お兄ちゃん♪」何回言われてるんでしょう・・・
幸せ物め・・・って、意味が違うらしくって、良く妹をいじめておりましたよ。
母は、何度悩んだ事か・・

それが今日。可愛いひよこと猪の小さなヌイグルミを置いていきました。
「友達がゲームで取ったのを貰ったんだ・・・」
きっと、妹が喜ぶから貰ってきたのに、其処までは言わないんだな~
処が、兄の留守に発見した妹は
「これ、な~に?可愛い!!」
「あ~おにいちゃんが友達に貰ってきたんだって」
「で?それだけ???」
「貴女に上げるって!」
「ヤッパリ!!お兄ちゃんは優しいんだよね~。小さい時もおサル劇場で、落としてしまった消しゴム拾ってきてくれて、これお前のだろうって、くれたんだよ!!」
って、満面の笑み。

激しかった反抗期は、嵐のように過ぎたのか・・・
お兄ちゃんは、すご~く優しくなった。
本当に。

次は・・・・・か・・・
猫屋敷予備軍
最近、小児科のお医者様が少なくなって、産科と共に子供達受難の時代となりました。
産科のお医者様も、小児科のお医者様も、赤ちゃんが大好き。

そんな、子供大好きのお医者様の息子さんが、見事に育って巣立っていきました。・・・・
「猫飼ったんだよ。・・・・2匹になったんだ」
って、携帯のニャンコを見せてくれた。

「もうな・・・チビも家に殆ど居ないんだ・・・。」
チビて・・・・確か23歳くらいかな・・・昔チビ。

「猫屋敷になる気持ちも解るよな・・・」
うん。私も、パピヨンもう1匹欲しくて・・欲しくて・・・
きっと、子供達が巣立ったら、パピヨン屋敷になっているかもしれない。

早く孫に恵まれないと、猫屋敷になるだろうな・・・・・
子供大好きなんだから・・・・


男気を感じる・・・・
ブログですから・・・全くの私感ですから・・・
真実は・・・川内さんの心の中にあることだけですから・・・
深く追求されても困りますけど・・・

「おふくろさん」の無償の愛を歌い上げた賛歌を

自己中心な男。
3人の息子にとっての文字通「おふくろさん」が、離れなくては生きていけないほど脅かす男。
何も持たずに、逃げ出して友人に助けられて、生き直す「おふくろさん」を心を痛めてみていた男が、止むに止まれず出した『男気』

自己中心な男
嘘つき
許さない

言霊を愛している川内さんが、腹のそこから搾り出すののしりの言葉は、芸能番組コメンテーターが言うほど些細な事では無いと・・・・・

「おふくろさんに愛されて世に出た男のやる事じゃない」と、魂の怒りを感じるのです。

私がのたうちまわっていた時に、「男気が無い。許せん。僕が助ける。」そういってくださった方が居たから、私の今があるのだから・・・
川内さんが病院に通いながら、僕は病人なんだ。と言いながら、腹の底から怒りをあらわにする姿に、男気を感じてしまうのです。

そして、まるで被害者を装い、入院などしてしまう常套手段に出るなんて・・・ヤッパリそうか・・・・

残念な事です。

友達の送別会
保育園時代の友人の引越しにあたって、送別会をかねた、同窓会を開く事になりました。
もう、9年近く話した事も無いようなお母さんと、電話で、メールで、まるで、昨日も会って話していたような、やり取り。
ほんの数回で、会場予約から、出欠確認まで、ひょひょいと進行していきます。
そう、10年前に、保育園バザーを企画運営していた時のように、・・・・・。
皆が、フォローし合って、誰もツマンナイ文句も言わないし、有難うねで、どんどん話が進んでいく。

捨てたもんじゃないぞ、日本のコミュニティー。
別れは、寂しくってたまらないけど、別れじゃないもん。広がりなんだ。
子供達が、どんどん世界に広がっていくんだ。
そう思って、送り出そう!!
お雛様お休みなさい
今日はお雛様を片付けるには、絶好の天気。
今日を逃しては、大変たいへん。
頑張りました。

今年は楽しくしまう事ができました。(出す時も楽しかった)
お雛様袋を生協で、買っておいたのです。
いつも、一人一人、お人形を紙でくるんで、仕舞うのがとても手間でしたが、この信玄袋のような雛人形袋は、優しく包んでくれる。
安心して、箱に収める事ができました。

今までの中で、1番楽しいおひな祭りでした。私にとって。
いい加減なちらし寿しも作って食べたし・・。

次は武者人形か・・・久しぶりかも・・・・。

男と女
ボーボワールが、女に生まれたんじゃない。女になるんだ。と、言ったのは、どうやら、正しくはなさそうです。

ヤッパリ、女に生まれたらしい。

先日、私のボランティア的行動が何故、感謝もされず。社長が踏みにじったのか、・・・・・

社長の事業を援助するに、惜しみなく協力してしまった。
いつも、優先して答えた。
はっきりした見返りも要求せず。

その惜しみない援助の手を 社長は、『優位』と解釈した。

縦社会に生きている男には、相手と自分の位置が、上か下かが唯一の価値基準。

私が生きてきた世界は、横のネットワークだったんだ。
優しくされて、親切にされたら、上に乗り上げ踏みつける世界じゃない。いつか気持ちで返す。横社会だったんだ。

昔、女が、社会が築いていたのは横社会だったんだ。

ボーボワールは、私とは違う。

そして、娘と息子の生きる世界は違う・・・・。
男と女は、こんなにも違う。

何だかモヤッとしていた物を整理してくれる本に出会った。

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