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元気になろう!
気づかないちょっとした体の変化に気づいて元気になろうよ。食べ物、生活習慣、身近なところから見直してみませんか。小さな幸せを一緒にかぞえましょう。

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モラルハラスメントって、凄い!!
セクハラ・パワーハラスメントなんかは、かなり前からお馴染みですが。
出会ってしまいました。
『モラルハラスメント』・・・略してモラハラ・・・

ご存知でした??http://blog.goo.ne.jp/machimachi_2005/

先月TV放送で見たとき。
「わっ。同じだ。魚の焼き方が悪いって言ってる。」
「きゃ~それも同じ。オレに感謝しろって。感謝が足りないって。」
「うわ~典型的。お前の性格が悪いから直してやっているんだって。」

っで。対処はどうするの?

あらっ。離婚しかないの!!

子供達をモラハラ男・モラハラ女に近づけないようにするにはどうしましょう。
フムフム。過保護は絶対ダメね。
フムフム。お母さんが起こしてあげなかったから遅刻したのね。等と、責任転嫁する事を容認したらとんでもない訳ね。
モラハラは移りそうね。子供に移る前に早期離婚が、モラハラ連鎖を断ち切るコツね。

とにかく相手を貶める事で優位に立ち。「何もできない奴・何もしない奴・バカだ。」等罵倒し。悪い事は相手のせいにして。
いつも、自分は慈悲深い、批判家で、バカで未熟な相手を許し生かしてやっている神様のような存在だ。と、天空から見下ろすように相手を奴隷化する。モラルハラスメント。
不幸にして、出会ってしまったら、一刻も早く逃げ出す事が大切です!
ソイツの家庭内イジメはスゴイから。我慢してたら自分が壊れちゃうからね。

仕事だけして、家庭を省みず、出世はしたが、妻をないがしろにして、服従させる事で、男の威厳を誇示した父。自分がすべて至らなかった事にしてひたすら家庭の安定を守った過保護な母。
一見では幸せそうな理想の家庭から、モラルハラスメント人間が育っているらしい。

モラハラに出会って真っ暗な人生をうつむきながら歩いているなら、逃げ出して、元気になろう!!
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力みすぎ
この所仕事に、研修にと、密かに理想を掲げ、影勉(今や、死語か・・・)しておりました。
eラーニングカレッジなんか通ったりして・・・
一つ一つ、積み上げ、その先に・・・・と思いましたが。

足元をすくわれました。
又、何度目かの。孤独。
期待しすぎたのかな・・・。
「チーズは何処に行った」風に、チーズ探しに一緒に行こうと思ったけれど、どうやら、無くなったチーズを待つらしい。

社会の変化は、急速で要求をより高く求めてきます。ブログサーフィンしている貴方は、変化に敏感で、ニセモノと本物を見分ける能力も日々磨いていらっしゃる。

ニセモノで終わりたくない。本物になりたい40代のアセリ??

こんな時こそセルフコーチング。

「チーズ」を探しいにいくネズミ。
あのネズミ・・・・(ずいぶん前に結構人気だった本)。
papimamネズミは、チーズを探して、作ろうチーズ。
探してたべるんじゃないよ!!
作ろう!
明日も、明後日も食べられるように、作ろう。

チーズを作る準備はすすめているから、一緒に作る人。付いて来てね。
材料はあるんだ。手伝ってね!!

農耕民族の血が騒ぐ・・・耕して、種まいて、作る・作る。
あ~元気出てきた~

にんにく●飲んで寝ようっと・・・
DSC02156.jpg

『この扉の向こうにチーズがあるよ!!早く開けて~』
「分かった!任しとけい!!」
『mam浮かれすぎ!』
人間の底
世に、『指導』という物があり。各種の指導者がいて、専門家とも言い。教えを請う事が多々あります。
でも、教えを請うて居るうちに、「どうしてですか?」・「どうしたら良いですか?」・・・・等と、食い下がると怒り出す指導者が大半です。
怒られて、嫌われて、凹んだ上に、疑問は解決されません。
『空気の読めない奴』などと、レッテルなんか貼られたりして・・・・

確かに三顧の礼を欠いているかもしれません。が、どちらかというと、底の浅い指導者の事が、多いです。

マニュアル1つマスターしただけで、「指導者」になれる現代は、怒り飛ばし指導者が多くて・・・

先日書いたあの講師は別ですよ。底深い人間への愛がありますからね。

若くして、脳梗塞を経験した方が、必死でリハビリしているとき、それは起こりました。
明日からの生活への不安。自分は何処まで復帰できるのか・・・。どんな苦しいリハビリでも、乗り越えて早く家に帰りたい。仕事に復帰したい。そんな気持ちをリハビリ指導者に、『しつこくて嫌な患者だ』と言われ踏みにじられていました。

もしも、貴方の教えを請う相手が怒り出したなら、ソコがその人の底です。それ以上深い思いは受け取れません。
何度聞いても同じ言葉しか聞けません。1つしか答えを持っていないのですから。
貴方は凹む必要もありません。

もしも、思いもよらぬ答えが返ってくるのなら、貴方も明日は、思いもよらない質問を考えて行きましょう。深いところで、触れ合えるかも知れません。
もしも相手が怒っていなくて、叱っているのなら、頑張れ!!

乗り越えた時。きっと元気になれるから。
人生の終わり
またまた、研修に行っています。
今回は、心が苦しくなりました。
人の命の終わりを見守る医療に関係します。

人は、年をとり、晩年約2年間の障害者を経験した後、命を閉じる。

事故や病気でなければ、どなたでも、・・・

晩年の楽しみは、1位に、食事。・・どなたでも・・・

もしも、チュウーブで栄養を取り、ベッドに寝かされ、天井を眺めて2年間過ごすとなれば、それは、「生き地獄」。
すべての楽しみを奪われ、尚、生きている老齢のわが身を想像すると、先日、友人に殺してくれと頼まれて、殺人罪に問われた老人の苦しさが伝わってくる・・・。

せめて、自分の口から食事をとる1番の楽しみを残そうと、医療人のチームが動き出している。
そして、講師は、「新しい医療だから、保険は無い。一文にもならん。
金にならなきゃ、やる気のない者は、とっとと、帰ってくれ。生き地獄からの開放。チュウーブからの開放にやる気の無い奴。リスキーなこの分野にやる気の無い奴は出て行ってくれ!」
・・・・・・・・・・・・
出て行くことは、できなかったけど。
悲しかった。

知ってしまった苦しみから目を背ける事はできない性質で、ココに又踏み込んでしまう自分を感じているけれど、苦しい・・・・。

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